ホーム > 占い研究室 > 紫微斗数

占い研究室 紫微斗数

紫微斗数は、中国・唐代の仙人によって編み出されたといわれる東洋占星術の1つです。数多ある干支の関係を架空の星にみたて、複雑な手順を駆使し占う高度な占術です。

今までは秘中の占星術としてあまり日の目を見てこなかった占いでしたが、ここ近年、中国で秘技が徐々に公開されはじめ、瞬く間にその名が広まっていきました。

西洋占星術の概念も含まれているので、現代人にも非常に親しみやすい占いです。

ここでは、その紫微斗数についての研究資料を提供していきます。

十二宮

十二宮は、紫微斗数の基本的な概念のひとつで、西洋占星術でいえばハウスにあたります。
この十二宮に39個の星々を配置することで、あなたの様々な要素が浮かび上がってきます。

特に命宮に配置される12の主星と、主星の1つである紫微星が配置される宮を見ることで、144のタイプに分類できます。

三十九星

紫微斗数で扱う星々は全部で100を超えますが、ここではそのうち39の主な星々を扱って鑑定をします。

星々は、甲級主星甲級副星乙級副星の3つにわかれ、このうち甲級主星がどの宮に配置されるかでだいたいの要素が鑑定できます。